L10N/Companion_Vilja/3.0.1/Readme のバックアップ(No.3)

Note/L10N/Companion_Vilja/3.0.1/Readme?

Companion Vilja ver 3.0 Readme(nek-12による意訳) Edit

インストール前に必ずお読み下さい!!

キャラクター・ストーリー・声の吹き替えEmma
スクリプトCDCooley
特製のZrenkダンジョンBlockhead
Viljaの為に書き起こされた特別な会話文Terry Pratchett(Discworldの著者)
公式Webサイトhttp://lovkullen.net/Emma/index.htm
最新版のダウンロードhttp://lovkullen.net/Emma/index.htm
http://www.tesnexus.com/downloads/file.php?id=28977

上記サイト以外で入手したものは最新版でない可能性がありますのでご注意下さい!!

2009年12月にViljaのバージョン1をリリースして以来、本当に色々な事がありました。
そして彼女は目を見張るほどの早さで成長してくれました!

現在のバージョンは3です。いくつか新要素も追加されています。

新バージョンの詳細を説明する前に、私の物語作りの偉大なる師、Discworldの著者であるTerry Pratchett氏への心からの感謝を述べておきたいと思います。彼はバージョン1のリリースの頃からViljaの友人として共にCyrodiilを旅してくれました。彼はViljaに関する私とのブレインストーミングに付き合ってくれただけでなく、100以上の会話文を書いてくれました。バージョン3においては特にThieves Guild関連で多大なるご協力を頂いています。Viljaの新要素や新トピックのいくつかは、彼のアイデアが元で実装されました。本当に、本当にありがとうございます!

目次 Edit

1.はじめに Edit

「Vilja」とはスウェーデン語で「精神力」や「決断力」「決意」を表す言葉です。これらはVilja当人にも多く当てはまります!

Viljaの姉がVvardenfellで上流階級向けに美容クリームを売った所、思わぬ副作用が出てしまいました。彼女はそのかどで投獄され、今はパンと水だけの生活を強いられています。Viljaはすぐに姉を助け出そうと決心しましたが、状況は思ったように進んでいません…。
今、ViljaはImperial CityのWaterfrontにあるThe Bloated Floatで姉の友人を待っています。しかし待ち人は来ないまま毎日が過ぎていくばかり。かくいう間にも、彼女の姉は牢獄で苦しみ続けています。

あなたはViljaを手伝いますか?不幸にも彼女の姉の美容クリームで被害を被った人々を救うべく、解毒薬を錬金する為の材料探しに付き合いますか?

ViljaはSolstheim生まれの若いNord女性で、Cyrodiilに住んでからの彼女は……おっと!その辺りの説明はViljaとの親交をもっと深めた後に、彼女自身の口から聞いた方が良いでしょうね。

彼女は世界最強の戦士ではありませんし、最も優れた射手でもありません(仮にそうだとしたらあなたの助けなんて必要ありませんよね?)。魔法に至っては水上歩行やテレポート、治癒の初歩しか扱えません。

しかし、彼女は間違いなくあなたの孤独なCyrodiil生活を変えてくれる事でしょう。彼女はお喋り好きで好奇心旺盛、そして予想もつかないような事をしてくれるからです。

このようにしてバージョン1のViljaの物語は始まりましたが、それから彼女もずいぶんと成長してくれました。新しいクエストや追加要素は来たるこれからあなたが過ごす沢山のゲーム時間の中で、きっと驚きをもたらしてくれる事でしょう。

2.このmodの背景 Edit

概要 (ver 1-2)

私(Emma)はMorrowindでいくつかコンパニオンModを作成して来ましたが、ViljaはOblivionにでは初のコンパニオンModです。2009年の春に2周目のプレイをした際に一抹の寂しさを覚えるようになり、Morrowindで私が作成したのと同じようなコンパニオンModを探しました。調査に調査を重ねた結果、Rsdnt_Evle氏のCompanion Neeshkaが一番のお気に入りとなりました。しばらく彼女を使ったのち、どうしても自分自身でコンパニオンを作成したいという気持ちを抑えられなくなりました。最初の頃の自作コンパニオンはNeeshkaの単なるクローンでしかありませんでした(だからNeeshkaもViljaもWaterfrontのThe Bloated Floatで見つかるわけです)が、時を経るに従って独自の道を歩むようになりました。きっと、今のNeeshkaに「Viljaはあなたの『遠い親戚』なんだよ」と伝えても、彼女は首を縦に振らない事でしょう…。

ViljaはMorrowindのコンパニオンと多くの点で似通っています。彼女には自分自身の物語があり、独自の人格があり、独自の目的があり、数多くの会話が用意されています。またViljaは自分自身の身の回りで起きる事について非常に自覚的です。彼女はあなたが現在進めているクエストについて言及するでしょうし、その中であなたのどんな選択をするかによって喜ぶ事もあれば、あるいは心底怒ったりする事もあります。詳しくはこのReadmeの下の方をお読み下さい。

バージョン1のViljaとバージョン2以上のViljaとの最も重要な違いは、製作者が2人になった事にあります。以前Morrowindのプロジェクトで共同作業をしたCDCooley氏がViljaの魅力に取りつかれてくれたおかげで、スクリプト回りの作業に協力を申し出てくれる事になったのです。この事は機能面と一般的なAIの面で、非常に大きな前進をもたらしました。元々彼女に存在したスクリプトが全般的に見直され、バージョン1にあった些細でこそあれ厄介な不具合はもはや存在しません。そしてバージョン2からはViljaは単なる良き旅仲間(あなたにとってViljaがそういう存在であってくれれば嬉しいのですが)という役割だけを期待されるのではなく、戦闘でもお荷物にならず、その他色々な状況においても非常に役立つコンパニオンへと成長を遂げました。そして何より特筆すべきは、コンパニオンMod同士の相互作用機能が導入されました。これはMorrowindのコンパニオンModにおける伝統的な要素だったのです。

3.バージョン3における新要素 Edit

バージョン3のViljaはより多くのクエストはもちろん数々の新要素を兼ね備え、また一歩飛躍を遂げました。

4.その他過去のバージョンから継続している要素の概要説明 Edit

5.既知の問題 Edit

6.互換性 Edit

7.インストールおよびアップグレード Edit

インストール

アップグレード

8.クレジット Edit

アルファベット順です

9.二次利用とアップロードについて Edit

Emma
以下にe-mailアドレス等の記述がありましたが、省略しました(訳者)


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